問題
テクノロジ系
問66 アプリケーションソフトウェアの操作を行うとき,質問に答えていく対話形式によって,煩雑な操作を簡単に行えるようにする機能はどれか。
選択肢
- アアーカイブ
- イウィザード
- ウオートコンプリート
- エポップアップウィンドウ
解説
正解:イ
概要
この問題は,対話形式で複雑な操作を簡単に行えるようにする機能の名称を問うものです。各種ユーザインターフェース機能の名称と意味を正しく区別することがポイントです。
正解の理由
ウィザードとは,アプリケーションソフトウェアの複雑な操作や設定を,質問に順次答えていく対話形式(ステップバイステップ)でガイドする機能です。イが正解です。
各選択肢の解説
ア(×): アーカイブとは,ファイルを圧縮してまとめる操作やその形式のことです。対話形式の操作ガイドではありません。
イ(〇): ウィザードの正しい説明です。質問に答えていくことで,複雑な操作を段階的に完了できます。
ウ(×): オートコンプリートとは,入力途中の文字列から候補を自動補完する機能です。対話形式のガイドではありません。
エ(×): ポップアップウィンドウとは,ある操作をしたときに別のウィンドウが表示される機能です。対話形式の操作ガイドではありません。
ポイント
ウィザードはOSのインストールやソフトウェアの設定時などによく使われます。ユーザが迷わず操作を完了できるよう,手順を自動的に進めてくれます。オートコンプリート(自動補完)やポップアップとの違いを整理しておきましょう。