ITパスポート用語 - 不正アクセス禁止法
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問9 不適切な行為 a~c のうち,不正競争防止法で規制されているものだけを全て挙げたものはどれか。 a キャンペーンの応募者の個人情報を,応募者に無断で他の目的のために利用する行為 b 他人の ID とパスワードを不正に入手し,それらを使用してインターネット経由でコンピュータにアクセスする行為 c 不正な利益を得ようとして,他社の商品名や社名に類似したドメイン名を使用する行為
問30 情報の取扱いに関する不適切な行為a~cのうち,不正アクセス禁止法で定められている禁止行為に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。 a. オフィス内で拾った手帳に記載されていた他人の利用者IDとパスワードを無断で使って,自社のサーバにネットワークを介してログインし,格納されていた人事評価情報を閲覧した b. 同僚が席を離れたとき,同僚のPCの画面に表示されていた,自分にはアクセスする権限のない人事評価情報を閲覧した。 c. 部門の保管庫に保管されていた人事評価情報が入ったUSBメモリを上司に無断で持ち出し,自分のPCで人事評価情報を閲覧した。
問9 不適切な行為a~cのうち,不正アクセス禁止法において規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。 a. 他人の電子メールの利用者IDとパスワードを,正当な理由なく本人に無断で第三者に提供する。 b. 他人の電子メールの利用者IDとパスワードを本人に無断で使用して,ネットワーク経由でメールサーバ上のその人の電子メールを閲覧する。 c. メールサーバにアクセスできないよう,電子メールの利用者IDとパスワードを無効にするマルウェアを作成する。
問15 パスワードに関連した不適切な行為a~dのうち,不正アクセス禁止法で規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。 a 業務を代行してもらうために,社内データベースアクセス用の自分のIDとパスワードを同僚に伝えた。 b 自分のPCに,社内データベースアクセス用の自分のパスワードのメモを貼り付けた。 c 電子メールに添付されていた文書をPCに取り込んだ。その文書の閲覧用パスワードを,その文書を見る権利のない人に教えた。 d 人気のショッピングサイトに登録されている他人のIDとパスワードを,無断で第三者に伝えた。
問29 不正な販売行為を防ぐために,正当な理由なく映像ソフトのコピープロテクトを無効化するプログラムの販売行為を規制している法律はどれか。
問2 情報システムに不正に侵入し,サービスを停止させて社会的混乱を生じさせるような行為に対して,国全体で体系的に防御施策を講じるための基本理念を定め,国の責務などを明らかにした法律はどれか。
問16 他人の電子メールの利用者IDとパスワードの取扱いに関する記述のうち,不正アクセス禁止法で規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。 a 正当な理由なく本人に無断で第三者に提供する。 b 他人の電子メールの利用者IDとパスワードを無効にするマルウェアを作成する。 c 本人に無断で使用して,メールサーバ上の電子メールを閲覧する。