ITパスポート用語 - 受入テスト
4問の過去問で出題
4
出題回数
4
出題年度数
2021~2025
出題期間
関連する過去問(4問)
令和3年度問43マネジメント系
問43 A社で新規にシステムを開発するプロジェクトにおいて,システムの開発をシステム要件定義,設計,プログラミング,結合テスト,総合テスト,運用テストの順に行う。A社は,外部ベンダーのB社と設計,プログラミング及び結合テストを委託範囲とする請負契約を結んだ。A社が実施する受入れ検収はどの工程とどの工程の間で実施するのが適切か。
令和5年度問43マネジメント系
問43 ソフトウェア導入作業に関する記述a~dのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 新規開発の場合,導入計画書の作成はせず,期日までに速やかに導入する。 b ソフトウェア導入作業を実施した後,速やかに導入計画書と導入報告書を作成し,合意を得る必要がある。 c ソフトウェアを自社開発した場合,影響範囲が社内になるので導入計画書の作成後に導入し,導入計画書の合意は導入後に行う。 d 本番稼働中のソフトウェアに機能追加する場合,機能追加したソフトウェアの導入計画書を作成し,合意を得てソフトウェア導入作業を実施する。
令和6年度問33ストラテジ系
問33 次の記述のうち,業務要件定義が曖昧なことが原因で起こり得る問題だけを全て挙げたものはどれか。 a. 企画プロセスでシステム化構想がまとまらず,システム化の承認を得られない。 b. コーディングのミスによって,システムが意図したものと違う動作をする。 c. システムの開発中に仕様変更による手戻りが頻発する。 d. システムを受け入れるための適切な受入れテストを設計できない。
令和7年度問46マネジメント系
問46 開発が完了したソフトウェアを本番環境にインストールする手順を明確にし,それを実施する工程として,適切なものはどれか。