ITパスポート用語 - コンプライアンス
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問9 ソーシャルメディアポリシーを制定する目的として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 企業がソーシャルメディアを使用する際の心得やルールなどを取り決めて,社外の人々が理解できるようにするため b 企業に属する役員や従業員が,公私限らずにソーシャルメディアを使用する際のルールを示すため c ソーシャルメディアが企業に対して取材や間合せを行う際の条件や窓口での取扱いのルールを示すため
問15 パスワードに関連した不適切な行為a~dのうち,不正アクセス禁止法で規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。 a 業務を代行してもらうために,社内データベースアクセス用の自分のIDとパスワードを同僚に伝えた。 b 自分のPCに,社内データベースアクセス用の自分のパスワードのメモを貼り付けた。 c 電子メールに添付されていた文書をPCに取り込んだ。その文書の閲覧用パスワードを,その文書を見る権利のない人に教えた。 d 人気のショッピングサイトに登録されている他人のIDとパスワードを,無断で第三者に伝えた。
問25 企業の行為に関する記述a~cのうち,コンプライアンスにおいて問題となるおそれのある行為だけを全て挙げたものはどれか。 a 新商品の名称を消費者に浸透させるために,誰でも応募ができて,商品名の一部を答えさせるだけの簡単なクイズを新聞や自社ホームページ,雑誌などに広く掲載し,応募者の中から抽選で現金10万円が当たるキャンペーンを実施した。 b 人気のあるWebサイトを運営している企業が,広告主から宣伝の依頼があった特定の商品を好意的に評価する記事を,広告であることを表示することなく一般の記事として掲載した。 c フランスをイメージしてデザインしたバッグを国内で製造し,原産国の国名は記載せず,パリの風景写真とフランス国旗だけを印刷したタグを添付して,販売した。