ITパスポート用語 - 個人情報保護法
3問の過去問で出題
3
出題回数
3
出題年度数
2021~2024
出題期間
関連する過去問(3問)
令和3年度問9ストラテジ系
問9 不適切な行為 a~c のうち,不正競争防止法で規制されているものだけを全て挙げたものはどれか。 a キャンペーンの応募者の個人情報を,応募者に無断で他の目的のために利用する行為 b 他人の ID とパスワードを不正に入手し,それらを使用してインターネット経由でコンピュータにアクセスする行為 c 不正な利益を得ようとして,他社の商品名や社名に類似したドメイン名を使用する行為
令和4年度問27ストラテジ系
問27 個人情報保護法で定められた,特に取扱いに配慮が必要となる"要配慮個人情報"に該当するものはどれか。
令和6年度問27ストラテジ系
問27 個人情報保護法では,あらかじめ本人の同意を得ていなくても個人データの提供が許される行為を規定している。この行為に該当するものだけを,全て挙げたものはどれか。 a. 事故で意識不明の人がもっていた本人の社員証を見て,搬送先の病院が本人の会社に電話してきたので,総務の担当者が本人の自宅電話番号を教えた。 b. 新規加入者を勧誘したいと保険会社の従業員に頼まれたので,総務の担当者が新入社員の名前と所属部門のリストを渡した。 c. 不正送金等の金融犯罪被害者に関する個人情報を,類似犯罪の防止対策を進める捜査機関からの法令に基づく要請に応じて,総務の担当者が提供した。