ITパスポート用語 - 特許権

5問の過去問で出題

5

出題回数

3

出題年度数

2022~2025

出題期間

関連する過去問(5問)

令和4年度1ストラテジ系

問1 著作権及び特許権に関する記述a~cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a. 偶然二つの同じようなものが生み出された場合,発明に伴う特許権は両方に認められるが,著作権は一方の著作者にだけ認められる。 b. ソフトウェアの場合,特許権も著作権もソースプログラムリストに対して認められる。 c. 特許権の取得には出願と登録が必要だが,著作権は出願や登録の必要はない。

令和4年度6ストラテジ系

問6 自社開発した技術の特許化に関する記述a~cのうち,直接的に得られることが期待できる効果として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a. 当該技術に関連した他社とのアライアンスの際に,有利な条件を設定できる。 b. 当該技術の開発費用の一部をライセンスによって回収できる。 c. 当該技術を用いた商品や事業に対して,他社の参入を阻止できる。

令和4年度10ストラテジ系

問10 特許戦略を策定する上で重要な"特許ポートフォリオ"について述べたものはどれか。

令和5年度2ストラテジ系

問2 次のa~cのうち,著作権法によって定められた著作物に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。 a 原稿なしで話した講演の録音 b 時刻表に掲載されたバスの到着時刻 c 創造性の高い技術の発明

令和7年度14ストラテジ系

問14 事業,経営情報に知財情報を組み込んで分析し,現状の俯瞰や将来展望などの分析結果を事業責任者,経営者と共有し,事業戦略又は経営戦略に反映させることを表す用語として,最も適切なものはどれか。