ITパスポート用語 - 固定費

3問の過去問で出題

3

出題回数

2

出題年度数

2023~2024

出題期間

関連する過去問(3問)

令和5年度4ストラテジ系

問4 ASP利用方式と自社開発の自社センター利用方式(以下"自社方式"という)の採算性を比較する。次の条件のとき,ASP利用方式の期待利益(効果額-費用)が自社方式よりも大きくなるのは,自社方式の初期投資額が何万円を超えたときか。ここで,比較期間は5年とする。 〔条件〕 ・両方式とも,システム利用による効果額は500万円/年とする。 ・ASP利用方式の場合,初期費用は0円,利用料は300万円/年とする。 ・自社方式の場合,初期投資額は定額法で減価償却計算を行い,5年後の残存簿価は0円とする。また,運用費は100万円/年とする。 ・金利やその他の費用は考慮しないものとする。

令和5年度13ストラテジ系

問13 ある製品の今月の売上高と費用は表のとおりであった。販売単価を1,000円から800円に変更するとき,赤字にならないためには少なくとも毎月何個を販売する必要があるか。ここで,固定費及び製品1個当たりの変動費は変化しないものとする。

令和6年度20ストラテジ系

問20 A社では,1千万円を投資して営業支援システムを再構築することを検討している。現状の営業支援システムの運用費が5百万円/年,再構築後の営業支援システムの運用費が4百万円/年,再構築による新たな利益の増加が2百万円/年であるとき,この投資の回収期間は何年か。ここで,これら以外の効果,費用などは考慮しないものとし,計算結果は小数点以下第2位を四捨五入するものとする。