ITパスポート用語 - ROI
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関連する過去問(5問)
問4 ASP利用方式と自社開発の自社センター利用方式(以下"自社方式"という)の採算性を比較する。次の条件のとき,ASP利用方式の期待利益(効果額-費用)が自社方式よりも大きくなるのは,自社方式の初期投資額が何万円を超えたときか。ここで,比較期間は5年とする。 〔条件〕 ・両方式とも,システム利用による効果額は500万円/年とする。 ・ASP利用方式の場合,初期費用は0円,利用料は300万円/年とする。 ・自社方式の場合,初期投資額は定額法で減価償却計算を行い,5年後の残存簿価は0円とする。また,運用費は100万円/年とする。 ・金利やその他の費用は考慮しないものとする。
問53 ITが適切に活用されるために企業が実施している活動を,ルールを決める活動と,ルールに従って行動する活動に分けたとき,ルールを決める活動に該当するものはどれか。
問54 システム開発のプロジェクトマネジメントに関する記述a~dのうち,スコープのマネジメントの失敗事例だけを全て挙げたものはどれか。 a 開発に必要な人件費を過少に見積もったので,予算を超過した。 b 開発の作業に必要な期間を短く設定したので,予定期間で開発を完了させることができなかった。 c 作成する機能の範囲をあらかじめ決めずにプロジェクトを開始したので,開発期間を超過した。 d プロジェクトで実施すべき作業が幾つか計画から欠落していたので,システムを完成できなかった。
問5 ベンチャーキャピタルに関する記述として,最も適切なものはどれか。
問20 A社では,1千万円を投資して営業支援システムを再構築することを検討している。現状の営業支援システムの運用費が5百万円/年,再構築後の営業支援システムの運用費が4百万円/年,再構築による新たな利益の増加が2百万円/年であるとき,この投資の回収期間は何年か。ここで,これら以外の効果,費用などは考慮しないものとし,計算結果は小数点以下第2位を四捨五入するものとする。