ITパスポート用語 - AI

40問の過去問で出題

40

出題回数

5

出題年度数

2021~2025

出題期間

関連する過去問(40問)

令和3年度3ストラテジ系

問3 人間の脳神経の仕組みをモデルにして,コンピュータプログラムで模したものを表す用語はどれか。

令和3年度26ストラテジ系

問26 企業の人事機能の向上や,働き方改革を実現することなどを目的として,人事評価や人材採用などの人事関連業務に,AIやIoTといったITを活用する手法を表す用語として,最も適切なものはどれか。

令和4年度4ストラテジ系

問4 ITの活用によって,個人の学習履歴を蓄積,解析し,学習者一人一人の学習進行度や理解度に応じて最適なコンテンツを提供することによって,学習の効率と効果を高める仕組みとして,最も適切なものはどれか。

令和4年度21ストラテジ系

問21 政府が定める"人間中心のAI社会原則"では,三つの価値を理念として尊重し,その実現を追求する社会を構築していくべきとしている。実現を追求していくべき社会の姿だけを全て挙げたものはどれか。 a. 持続性ある社会 b. 多様な背景を持つ人々が多様な幸せを追求できる社会 c. 人間があらゆる労働から解放される社会 d. 人間の尊厳が尊重される社会

令和4年度35ストラテジ系

問35 あるコールセンターでは,AIを活用した業務改革の検討を進めて,導入するシステムを絞り込んだ。しかし,想定している効果が得られるかなど不明点が多いので,試行して実現性の検証を行うことにした。このような検証を何というか。

令和4年度67テクノロジ系

問67 ディープラーニングに関する記述として,最も適切なものはどれか。

令和5年度5ストラテジ系

問5 企業での RPA の活用方法として,最も適切なものはどれか。

令和5年度11ストラテジ系

問11 IoTやAIといったITを活用し,戦略的にビジネスモデルの刷新や新たな付加価値を生み出していくことなどを示す言葉として,最も適切なものはどれか。

令和5年度14ストラテジ系

問14 AIの活用領域の一つである自然言語処理が利用されている事例として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a Webサイト上で,日本語の文章を入力すると即座に他言語に翻訳される。 b 災害時にSNSに投稿された文字情報をリアルタイムで収集し,地名と災害情報などを解析して被災状況を把握する。 c スマートスピーカーを利用して,音声によって家電の操作や音楽の再生を行う。 d 駐車場の出入口に設置したカメラでナンバープレートを撮影して,文字認識処理をし,精算済みの車両がゲートに近付くと自動で開く。

令和5年度16ストラテジ系

問16 コールセンターにおける電話応対業務において,AIを活用し,より有効なFAQシステムを実現する事例として,最も適切なものはどれか。

令和5年度28ストラテジ系

問28 AIを開発するベンチャー企業のA社が,資金調達を目的に,金融商品取引所に初めて上場することになった。このように,企業の未公開の株式を,新たに公開することを表す用語として,最も適切なものはどれか。

令和5年度34ストラテジ系

問34 記述a~cのうち,"人間中心のAI社会原則"において,AIが社会に受け入れられ,適正に利用されるために,社会が留意すべき事項として記されているものだけを全て挙げたものはどれか。 a AIの利用に当たっては,人が利用方法を判断し決定するのではなく,AIが自律的に判断し決定できるように,AIそのものを高度化しなくてはならない。 b AIの利用は,憲法及び国際的な規範の保障する基本的人権を侵すものであってはならない。 AIを早期に普及させるために,まず高度な情報リテラシーを保有する者に向けたシステムを実現し,その後,情報弱者もAIの恩恵を享受できるシステムを実現するよう,段階的に発展させていかなくてはならない。

令和5年度35ストラテジ系

問35 第4次産業革命に関する記述として,最も適切なものはどれか。

令和5年度46マネジメント系

問46 ITサービスに関する指標には,ITサービスが利用できなくなるインシデントの発生間隔の平均時間であるMTBSI(Mean Time Between Service Incidents)があり,サービスの中断の発生しにくさを表す。ITサービスにおいてMTBSIの改善を行っている事例として,最も適切なものはどれか。

令和5年度63テクノロジ系

問63 容量が500GバイトのHDDを2台使用して,RAID0,RAID1を構成したとき,実際に利用可能な記憶容量の組合せとして,適切なものはどれか。

令和5年度74テクノロジ系

問74 ニューラルネットワークに関する記述として,最も適切なものはどれか。

令和5年度76テクノロジ系

問76 品質管理担当者が行っている検査を自動化することを考えた。10,000枚の製品画像と,それに対する品質管理担当者による不良品かどうかの判定結果を学習データとして与えることによって,製品が不良品かどうかを判定する機械学習モデルを構築した。100枚の製品画像に対してテストを行った結果は表のとおりである。品質管理担当者が不良品と判定した製品画像数に占める,機械学習モデルの判定が不良品と判定した製品画像数の割合を再現率としたとき,このテストにおける再現率は幾らか。

令和5年度85テクノロジ系

問85 IoT機器におけるソフトウェアの改ざん対策にも用いられ,OSやファームウェアなどの起動時に,それらのデジタル署名を検証し,正当であるとみなされた場合にだけそのソフトウェアを実行する技術はどれか。

令和5年度91テクノロジ系

問91 AIに利用されるニューラルネットワークにおける活性化関数に関する記述として適切なものはどれか。

令和5年度93テクノロジ系

問93 フールプルーフの考え方を適用した例として,適切なものはどれか。

令和6年度7ストラテジ系

問7 システム開発の上流工程において,業務プロセスのモデリングを行う目的として,最も適切なものはどれか。

令和6年度12ストラテジ系

問12 AIに関するガイドラインの一つである"人間中心のAI社会原則"に定められている七つの"AI社会原則"のうち,"イノベーションの原則"に関する記述として,最も適切なものはどれか。

令和6年度16ストラテジ系

問16 RPAが適用できる業務として,最も適切なものはどれか。

令和6年度26ストラテジ系

問26 データサイエンティストの役割に関する記述として,最も適切なものはどれか。

令和6年度28ストラテジ系

問28 次の事例のうち,AIを導入することによって業務の作業効率が向上したものだけを全て挙げたものはどれか。 a. 食品専門商社のA社が,取引先ごとに様式が異なる手書きの請求書に記載された文字を自動で読み取ってデータ化することによって,事務作業時間を削減した。 b. 繊維製造会社のB社が,原材料を取引先に発注する定型的なPCの操作を自動化するツールを導入し,事務部門の人員を削減した。 c. 損害保険会社のC社が,自社のコールセンターへの問合せに対して,オペレーターにつなげる前に音声チャットボットでヒアリングを行うことによってオペレーターの対応時間を短縮した。 d. 物流会社のD社が,配送荷物に電子タグを装着して出荷時に配送先を電子タグに書き込み,配送時にそれを確認することによって,誤配送を削減した。

令和6年度65テクノロジ系

問65 AIにおける機械学習の学習方法に関する次の記述中のa~cに入れる字句の適切な組合せはどれか。 教師あり学習は,正解を付けた学習データを入力することによって,<span class="highlight">a</span>と呼ばれる手法で未知のデータを複数のクラスに分けたり,<span class="highlight">b</span>と呼ばれる手法でデータの関係性を見つけたりすることができるようになる学習方法である。教師なし学習は,正解を付けない学習データを入力することによって,<span class="highlight">c</span>と呼ばれる手法などで次第にデータを正しくグループ分けできるようになる学習方法である。

令和6年度69テクノロジ系

問69 障害に備えるために,4台のHDDを使い,1台分の容量をパリティ情報の記録に使用するRAID5を構成する。1台のHDDの容量が1Tバイトのとき,実効データ容量はおよそ何バイトか。

令和6年度78テクノロジ系

問78 利用者がスマートスピーカーに向けて話し掛けた内容に対して,スマートスピーカーから音声で応答するための処理手順が(1)~(4)のとおりであるとき,音声認識に該当する処理はどれか。 (1) 利用者の音声をテキストデータに変換する。 (2) テキストデータを解析して,その意味を理解する。 (3) 応答する内容を決定して,テキストデータを生成する。 (4) 生成したテキストデータを読み上げる。

令和6年度95テクノロジ系

問95 AIの関連技術であるディープラーニングに用いられる技術として,最も適切なものはどれか。

令和7年度8ストラテジ系

問8 AIの機械学習で利用するデータの取扱いに関する記述のうち,バイアスの低減やデータの品質を確保するために考えられる対策として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 学習の目的に適したデータであることを確認する。 b データの入手元・作成来歴を確認する。 c データへのアノテーションの付与は学習目的に合わせて実施する。 d 人間の目でも同定が困難と考えられる画像認識用のデータは除外する。