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プログラミングスクール公開日: 2026-07-17更新日: 2026-07-17

ディープロの口コミ・評判は?受講者の声と入会前に知るべきポイント

ディープロ
4.0

口コミ件数: 15

特徴

実践重視カリキュラム現場レベルを習得未経験から学べる

運営会社情報

設立
2015年
本社
神奈川県横浜市

良い評判・メリット

教育訓練給付金の対象コースがあり条件を満たせば費用を抑えられる

実務を意識したオンラインテキストで体系的に学ぶことができる

学習を継続しやすいようにサポート体制やコミュニティがある

悪い評判・デメリット

給付金を使わない場合は受講料の費用負担が大きく感じられる

短期集中型は平日を中心にまとまった学習時間の確保が必要である

教材が分かりにくくあいまいな部分が多いと感じる場合がある

利用者のリアルな口コミ

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未経験でも実践力が身についた

5.0

未経験からでしたが、メンターの方などが丁寧にサポート下さり文字通り「実践力」を身につけることができました!

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理念に沿った手厚いサポート

4.0

「プロのエンジニアになるために挑戦する人が、チャンスを掴める場を作る」という会社の理念に沿った対応をしっかりとしてくれます!

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内容と料金のバランスに不満

1.0

プログラミングスクールとしては、高額設定な割に、内容が甘すぎるので、費用対効果としてはとても悪い。参考書をたくさん買った方がましだった。

ディープロの口コミ・評判は?受講者の声と入会前に知るべきポイント
IT業界への転職を目指す際、プログラミングスクール選びは大切なポイントです。 この記事では、ディープロの特徴や受講生の声をもとに、入会前に知っておきたいポイントを整理します。

【結論】口コミから見えるディープロの実態|良い点・気になる点まとめ

ディープロ(DPro)は、未経験からWebエンジニアを目指す人向けのオンラインプログラミングスクールです。公式情報では、実務を意識したカリキュラム、学習サポート、受講生同士のつながりを重視した学習環境が案内されています。受講生の年齢層や前職も幅広く、未経験から転職を目指す人向けの選択肢として検討しやすいスクールです。

CHECK

良い点のまとめ

  • 実務を意識した学習内容で、開発の流れを学びやすい
  • 教育訓練給付金の対象コースがあり、条件を満たせば費用負担を抑えやすい
  • 学習を継続しやすいよう、サポート体制やコミュニティが用意されている
CHECK

気になる点のまとめ

未経験20代で本気で転職を目指すなら、学習時間を確保できるかどうかが重要です。あわせて、無料相談で自分の目的に合うかを確認しておくと安心です。
  • 給付金を使わない場合は、費用負担が大きく感じられる可能性がある
  • 短期集中型は学習時間の確保が必要
  • 学習スタイルによっては、サポートが十分かどうかの感じ方に差が出やすい

ディープロとは?まず基本情報をおさらい

ディープロは、未経験からWebエンジニアを目指す人向けのプログラミングスクールです。 単に知識を学ぶだけでなく、実務を意識した学習を通して転職を目指したい人に向いているスクールです。費用や学習スタイルの相性を確認しながら選ぶと、ミスマッチを防ぎやすくなります。

項目内容
スクール名ディープロ(DPro)
位置づけ未経験からWebエンジニアを目指す人向けのプログラミングスクール
学習形式オンライン中心
特徴実務を意識したカリキュラム、学習サポート、受講生同士のつながりを重視
対象者IT未経験者、転職を目指す社会人、基礎から実践まで学びたい人
学べる内容Web開発の基礎、実践的な課題、ポートフォリオ制作など
受講スタイル短期集中型や比較的ゆとりを持って学べる形式がある
料金コースによって異なる。4ヶ月短期集中コースは入学金199,000円、受講料598,000円(税込)が目安。教育訓練給付金の対象で、条件を満たすと実質負担を抑えやすい
向いている人実務を意識して学びたい人、未経験から転職を目指す人、学習を継続する環境がほしい人

ディープロの良い口コミ・評判(肯定的な声)

良い評価アイコン

カリキュラム・学習内容への満足度

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オンラインテキストの出来がよく、順番に進めていくだけで体系的に学ぶ事が出来る為、卒業までノンストップで学習する事が出来ました。また、参考書の内容を理解して発表するワークや、ペアor複数人で行うワークが多数あり、とても良い経験になりました。出典:コステコcampus

【分析】

公開されている受講生事例では、実務を意識したカリキュラムや、開発の流れを学べる点に満足する声が見られます。 ペアプログラミングやチームでの開発に近い経験ができる点も、学習内容の特徴として評価されています。

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良い評価アイコン

講師・メンターのサポートが手厚い

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それぞれのメンターさんなりの教え方で、受講生と共に考えながら教えてくださる方もいれば、なるべく受講生に自分で考えるように促して自走力を鍛えてくださるメンターさんもいらっしゃいます。営業時間外でも海外メンターの方がわからないところの質問投稿に答えてくれます。出典:コステコcampus

【分析】

公式情報では、学習サポートや質問しやすい環境が案内されており、学習の継続を支える設計になっています。 受講生の口コミでも、困ったときに相談しやすい点や、学習を進めやすかったという声が見られます。

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良い評価アイコン

転職・キャリアアップに繋がった体験談

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受講生本人任せだけでなく、しっかりと対面で講義も行われることでしっかりと進捗を管理しなければ脱落することもあり、「卒業できないこともある」本気のスクールでした。 私は、そのおかげもあって4ヶ月の短期間でエンジニアに転職することができました。また、勉強する習慣もついたので、DICに通ったことが現在にも活きています。 出典:Google

【分析】

公式には、未経験からエンジニア転職につながった事例が紹介されています。 ただし、転職成功は受講だけで自動的に決まるものではなく、学習時間の確保や課題への取り組み方も重要です。

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良い評価アイコン

実務で使えるスキルが身についた

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環境構築やGit/GitHubの操作から始まり、最終的に自身のアイディアでオリジナルアプリを作れた。出典:コエテコcampus

【分析】

公式では、実務を意識した学習設計を強みとして打ち出しています。 そのため、基礎学習だけでなく、開発の流れや課題解決の進め方を学びたい人に向いています。

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ディープロの悪い口コミ・評判(否定的な声)

中立的な視点で、公開情報や一般的な受講傾向をもとに整理します。個人の学習環境や期待値によって感じ方は変わります。
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料金が高いと感じた声

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仕事しながらだと期間が10ヶ月 約60万 他の候補も見て決めたいと思います。出典:X

【分析】

給付金を使わない場合、受講料を高いと感じる人はいると考えられます。 ただし、実際の負担額は給付金の対象条件や受講コースで変わるため、総額だけで判断せず確認することが大切です。

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悪い評価アイコン

カリキュラムの難易度・ペースへの不満

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仕事を続けながら1日二、三時間の時間を設けて学習するはずが、質問の回答が来ず進めなかったと考えられます。出典:コエテコcampus

【分析】

短期集中コースは、平日10時~19時の学習を前提とするため、学習時間の確保が必要です。 そのため、未経験者にとっては「内容が充実している一方で、進度が速い」と感じる可能性があります。

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悪い評価アイコン

サポートに物足りなさを感じたケース

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メンターの人数が少ないことが気になった・個人的メンターさんの個々の人柄は好きですが、全体的に対応・連絡が遅く困ることが多かった。出典:Lifelong Ascension

【分析】

サポート体制は用意されていますが、学習の進め方や質問の頻度によっては、より手厚い個別指導を求める人もいるかもしれません。 この点は、学習スタイルとの相性に左右されやすい部分です。

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悪い評価アイコン

期待と実態のギャップを感じた口コミ

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基本スクールが用意する教材に沿って自分で学ぶスタイルなのだが、その内容が分かりにくいし、あいまいな部分が多いため、数千円のプログラミング本を買った方が分かりやすいし、メンターから参考書として買うことを勧められる。出典:サフクリ

【分析】

「受講すれば簡単に転職できる」と考えると、現実とのギャップを感じる可能性があります。 オンライン学習は自己管理が重要なため、継続力や学習習慣が成果に直結しやすいです。

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口コミからわかるディープロのメリット

メリット

未経験からでも実務レベルを目指せるカリキュラム

ディープロは、基礎学習だけでなく、実務を意識した課題や開発経験を重視しています。 そのため、ポートフォリオづくりや開発経験の整理に取り組みたい人に向いています。

メリット

挫折しにくい学習サポート・伴走体制

学習計画支援や質問しやすい環境、受講生同士の交流は、継続学習の助けになります。 独学で挫折しやすい人にとっては、学習を続けやすい点がメリットです。

メリット

給付金で受講料を抑えられる

教育訓練給付金の対象コースであれば、条件を満たすことで受講料の一部が支給されます。 費用面が気になる人にとって、検討しやすい制度といえます。

口コミからわかるディープロのデメリット

デメリット

学習時間の確保が必要で楽ではない

短期集中型は、しっかり時間を取って学ぶ前提です。 仕事や家庭との両立を考える場合は、事前のスケジュール調整が欠かせません。

デメリット

他の格安スクールと比べた料金面

給付金を使っても、完全無料や低価格のスクールと比べると初期負担が気になる人はいます。 ただし、単純な安さだけでなく、カリキュラム内容や転職支援も含めて比較するのが現実的です。

ディープロが向いていない人の特徴

  • チェックできるだけ短期間で最小限の投資に抑えたい人
  • チェック自分のペースを崩さず、独学に近い形で学びたい人
  • チェック手取り足取りの個別指導を強く求める人
  • チェック学習時間を十分に確保しにくい人

ディープロの申込みから受講までの流れ

1無料個別相談・カウンセリング

2給付金の対象条件確認と必要手続き

3入会手続き

4学習スタート

ライトアイコンディープロへの申し込み前に確認すべきこと

無料カウンセリング・体験の内容

無料相談では、カリキュラム内容や学習期間、給付金の対象条件などを確認できます。 入会前に不安点を整理する場として活用するとよいでしょう。

入会時の注意点・よくある後悔パターン

学習時間を十分に確保できないまま始めると、進度についていくのが難しくなる可能性があります。 また、給付金の条件を見落とすと、想定より自己負担が大きくなることがあります。

入会を決める前のチェックリスト

  • チェック給付金の対象条件を確認する
  • チェック1日の学習時間を確保できるか考える
  • チェック転職目的とカリキュラムが合っているか確認する
  • チェック公式情報と受講生事例を複数見比べる

ディープロを他のAIスクールと比較

ディープロは、実務を意識した学習や転職を見据えたカリキュラムに強みがあります。 他のスクールと比べることで、自分に合う学び方かどうかを判断しやすくなります。

比較項目ディープロテックキャンププログラマカレッジポテパンキャンプ
学習の方向性実務を意識した実践型転職支援を重視した学習型費用負担を抑えやすい学習型Ruby特化の転職支援型
学習内容Web開発、実践課題、チーム開発に近い学習幅広い基礎学習と転職対策基礎からの学習が中心RubyやWebエンジニア転職に強み
学習スタイルオンライン中心、集中して取り組む形式受講期間やサポートが手厚い傾向比較的始めやすい設計転職を意識した実践寄りの構成
費用感給付金で負担を抑えやすい比較的高めと感じる人もいる完全無料有料だが転職支援が充実
サポート学習支援、質問対応、コミュニティ転職サポートが充実している印象学習サポート中心転職支援と学習の両立を重視
向いている人実務を意識して学びたい未経験者転職支援を重視したい人できるだけ費用を抑えたい人Rubyで転職を目指したい人

※各社の詳細は公式サイトでご確認ください。

結局どのスクールを選ぶべきか

未経験20代で、実務に近い学習を通じて転職を目指したいなら、ディープロは有力な候補です。 ただし、予算や学習時間、転職までの希望期間を踏まえ、複数のスクールを比較してから決めるのがおすすめです。

ディープロの口コミに関するよくある質問(FAQ)

Q

本当に未経験でも転職できる?

A

公式では未経験から転職した事例が紹介されています。 ただし、転職できるかどうかは、学習時間の確保や取り組み方によって大きく変わります。

Q

働きながらでも受講できる?

A

コースや受講形態によっては働きながらの受講も検討できます。 ただし、短期集中コースは学習時間の確保が前提になるため、事前確認が必要です。

Q

途中で挫折しないか不安です

A

サポートやコミュニティはありますが、継続には自己管理も重要です。 学習を続ける仕組みを作れるかどうかが、結果を左右しやすいです。

Q

初心者・文系・社会人でも受講できるか

A

公式案内では、年齢や経験に関係なく受講しやすいことが示されています。 文系出身や社会人の受講・転職事例も公開されています。

まとめ:ディープロは実務を意識して学べる未経験向けスクール

ディープロは、未経験からWebエンジニア転職を目指す人にとって、実践寄りの学習を重視した選択肢の一つです。公開されている受講生事例では、サポートや学習内容を評価する声がある一方、学習時間の確保や費用負担は事前に確認したいポイントです。 まずは無料個別相談で、コース内容、給付金の条件、学習ペースが自分に合うか確認するのがおすすめです。

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